| 12/05 自己紹介 |
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どうも、初めまして。十夢世〜tomoyo〜と申します。
Singer 時に SingerSongwriter をしています。
主に都内、神奈川で活動をしております。
全てのLIVE情報などはhttp://ameblo.jp/tomoyo-blogにて
よろしくお願いします。
| 04/29 永久の橋 |
永久の橋
作詞作曲 tomoyo
今日も誰かが盲目になり 幻想に迷い込む
一瞬の瞬きに心を燃やしながら 愛の海に身を投げるの
一番不確かなものに身を投げ 残り火は炎となり全てを燃やす
こうしてまた永久の橋は 見事に燃え崩れてゆく
終わりなどに向かったりせずに
目を覚まして もう一度
永遠を選んでください
僕の甘えや頼りなどは全て 君を狂わせるだけだと
シヴァは手を広げて 全てを悟って笑顔で待ち受けてる
君は僕を通り越して やがて終わるだけの夢を見てる
こうしてまた永久の橋は 見事に燃え崩れてゆく
終わりなどに向かったりせずに
目を覚まして もう一度
永遠を選んでください
一人にしないで この手を離さないで 届かない想いは放って消えた
こうしてまた永久の橋は 見事に燃え崩れてゆく
終わりなどに向かったりせずに
目を覚まして 溺れないで
永遠を選んでください
| 01/20 Permission of love |
『Permission of Love』
その表情に何を潜めているの 見つめ返してはそらす瞳
その表情に潜む全てのものを 私はただ優しく眺める
強さのみであろうと押し込めては しっぽをのぞかせる
どれも愛おしい仕草
決して嫌わないで 弱い自分を
決して隠さないで 脆い自分を
どれも貴方だから 全て貴方だから
負い目などは背負わないでいい
風にまぎれて身を潜めているけど 隠しそびれたなきそうな瞳
その表情に潜む全てのものを 私はただ優しく包むの
ヒーローみたいにはなれないと しっぽをしならせる
それも愛おしい仕草
決して嫌わないで 弱い自分を
決して隠さないで 脆い自分を
どれも貴方だから 全て貴方だから
負い目などは背負わないでいい
| 01/20 Last Spot |
『Last Spot』
小さな体に 大きな使命を背負い
それぞれの茨を無我夢中で歩いてく
それは短いようで 時に残酷に長く
生き別れてゆく道で 何かをまた失いながら
僕らの軌跡も時の風に吹かれて 全て埋もれてくけど
どうか足跡をつけて それが滑稽でも
最後に行き着いた丘で 笑っていられればいい
目の前の壁に血を流した道のりを
笑い飛ばせる時がいつかは来るものだから
どんなに辛くとも小さい花でも 生まれた意味はあるから
どうか足跡をつけて それが滑稽でも
最後に行き着いた丘で 笑っていられればいい
例え殺してしまいたいほど 誰かを憎んでも
最後はそんな日々にさえ「ありがとう出会えてよかった」
| 01/20 君が君で許される場所 |
『君が君で許される場所』
作詞作曲 tomoyo
過ぎ行く時間 止まるはずはないのに
何も変わらない色のない景色の中にいる
君は長い歳月の中で 居場所をなくして
消えない不安が冷静さを蹴り上げ傷を投げる
ただ純粋でただ傷ついただけ 誰かがそれを特別だと告げても
ここに居場所を作るよ 君が君で許される場所
絶望を知り何もかもを灰色に変えても
ガラスの瞳は残酷なほど現実を映す
それは誰が悪いわけじゃない 世界が黒くても
弱い心がその黒さに 耐えられないだけで
ただ純粋でただ傷ついただけ 誰かがそれを弱虫だと告げても
ここに居場所を作るよ 君が君で許される場所
| 01/20 Error System |
『Error System』
意味など持たずただ身を委ねて 回線を流れる日々
逃げ道など見当たらないまま 息苦しさだけが増えていく
持ち主さえ分からない正しさを なぞるだけのまっすぐな規律に背いた
貴方の支配が描いた システムをこの手で壊し
崩壊してゆく全ての柵より 自分の足で歩くことを選んだ
崩れることで傷ついたシステムに 貴方は歯軋りをした
例えどれだけ縛り付けられても 人を支配することなど出来ない
不自然なほど完璧なものなどきっと 不完全な生き物を壊していくだけ
貴方の支配が描いた システムをこの手で壊し
崩壊してゆく全ての柵より 自分の足で歩くことを選んだ
例えばそれが外れた道だと言われても
自分の心を見放さなければ後悔はしない
貴方の支配が描いた システムをこの手で壊し
崩壊してゆく全ての柵より 自分の足で歩くことを選んだ
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